サインをもらいやすいNBAの選手ランキング トップ10 2023/24年シーズン

2022/23年シーズンは50試合以上、全チーム現地観戦しました。

その中でNBAの選手の中でファンに親しみやすく、サインをもらいやすいトップ10の選手をランキング形式で紹介します。

今回はオールスター選出した事がある選手のみに絞ってランキングを作成しました。

*私の個人的な経験を元に書いている記事ですのでエンターテイメントとしてお楽しみください。

第10位

Devin Booker(デビン・ブッカー)

私が見たサンズの試合では必ず毎回、サインしていました。

男前!

第9位

Darius Garland (ダリウス・ガーランド)

サインを書く時は人一倍ダルそうにしているのが面白いガーランド。

気分や人によって書くサインを変えたりする事もあるようです。

ある日の試合では途中から面倒臭くなってか、1本線だけのサインを書き続けてそれを貰ったファンが「こんなのはサインじゃない」を激怒してるのを目撃した事があります笑

相棒のDonovan Mitchell(ドノバン・ミッチェル)もサインには応じてくれますがガーランドの方が彼より長く対応しているイメージなのでこの順位です。

面倒くさそうにしてるのも可愛い!

第8位

Damian Lillard(デイミアン・リラード)

リラードも私の知る限り、毎試合サインしてくれています。

基本的にウォームアップは早めに終わらせているのですが、ロッカールームに帰らずにベンチに数十分座っていてファンが入場するのを待ってから?ロッカールームに戻るので、その際にサインがもらえたりします。

ただ、日によるかもしれないですが、サインが丁寧であまり多い人数に書かないイメージなので、前の方を陣取っていないとサインを貰うのは難しいかもしれません。

ちなみにリラードは1人1つまでしかサインをしない事で有名なのでアイテムを1つに絞ってお願いするのがオススメです。

サインの対応人数が少なめな印象なので8位。

第7位

Kevin Durant(ケビン・デュラント)

画像

KDも毎試合サインサービスしてくれるスパースターの1人です。

色々なチームにいたKDですがウォリアーズやサンダース時代のユニフォームにサインをお願いするファンにも対応しているも目撃しました。

近年は怪我がちで試合にいない時も多いので貰う難易度は少し高いかもしれません。

SNSでは暴走気味だけど実はかなり優しい!

第6位

Trea Young(トレイ・ヤング)

NBAの悪役的存在のトレイですがほぼ毎回丁寧にサインも書いてくれる優しい選手です。

運が良ければ写真撮影にも応じてくれるかもしれません。

近くで見ると実は超イケメン!

第5位

Demar DeRozan(デマー・デローザン)

怖そうな見た目とは裏腹にNBAトップクラスの優しさを持つデローザン。

必ずではないですが、ほとんどの試合でかなり長時間ファン対応をしてくれます。

自分やチームのグッズを持っているファンにだけ対応するのが普通ですが、アウェイのグッズにも笑顔で構わずサインしてくれます。

そんなスター選手は私はデローザンくらいしか知りません。

プレーも人間性も本当にかっこいい選手なので会ったら好きになる事、間違いなし!

ブルズのホームのユナイテッドセンターでサインを貰いやすい席は下記の記事で読めます。

聖人!

第4位

Zion Williamson(ザイオン・ウィリアムソン)

ザイオンはできる限り多くサインには対応するとインタビューでも過去に述べているように時間をかけてファンサービスしてくれる事で有名です。

ちなみに「ADがザイオンが子供の頃にサインしてくれなくて悲しかったから彼のようにはなりたくないのでサインをするようにしている」という話が一時期広まりましたが、実はインタビューでは「自分が子供の頃に好きだったAD, ジョン・ウォールからサインを貰えなかったらどんな気持ちになるか想像できるから他の子供にはそんな思いはさせたくない」と語っています。

実際はザイオンは彼らに会ってサインをお願いした事はないそうです。

ですがこんな考えを持ってファンに接してあげるのはとても素敵ですね。

サインはかなり貰いやすいけど怪我で休みがちなのでこの順位です。

第3位

Stephen Curry(ステフィン・カリー)

カリーは毎試合、時間をかけてサインしてくれます。

フロア席などのいい席を確保すればサインを貰えないという事はないはずです。

ですがNBA人気No.1と言っても過言ではないカリーにはアウェイでも人だかりが出来るので他のファンに埋もれてサインが貰えない人も多くいます。

リラード同様、1人1個のみサインしてくれます。

2個貰おうとしている人は意図的に?避けられているのを見たことがあるので貰いに行く際はアイテムを1つに絞るのが良いでしょう。

人気No.1選手!

GWSのホームのチェイスセンターでサインを貰いやすい席は下記の記事で読めます。

第2位

Luka Doncic(ルカ・ドンチッチ)

カリーに負けず劣らず大人気の選手!

アウェイでものすごい数のファンを集められるレブロン、カリー、ドンチッチ。

人気なだけに競争率は高いけど、毎試合、かなり時間をかけて丁寧にファンに対応してくれるので、いい席を確保できたらサインを貰うのは難しくないはず。

写真撮影にも応じてくれたり、時々話しかけたファンと交流したりもしており人柄の良さが伺えます。

フレンドリーで超絶イケメン!

第1位

Jayson Tatum(ジェイソン・テイタム)

第1位は我らがセルティックスのエース!

ホームでもアウェイでも毎回時間をかけて必ずファン対応してくれます。

あまり写真撮影には応じてくれなかったり、サインの求めが多すぎて「無」になってさばいてることも多いものの、ファンを大切にしています。

私の主戦場がTDガーデンで何度もテイタムにサインを貰っているで、贔屓が入っているかもしれませんが、テイタムを1位とさせてください。

セルティックスの最強エース!

おまけ

記事執筆時には八村塁選手と渡邊雄太選手という2人の日本人選手がNBAで活躍しています。

八村選手にはいい席で何度か挑戦しましたが、貰うことができませんでした。

あまりサインしているのを見た事がないのでサインするのは好きではないのかもしれません。

渡邊選手はサイン自体は丁寧に対応してくれるのですが、通常の入場時間で会場入りした時は既にウォームアップを終えているので会う機会が中々ないです。

ユナイテッドセンターなど簡単に早めに入場できるスタジアムを狙うか退場口の近くに席を確保して試合後にお願いするのが良さそうです。

他にもヤニス、カイリー、カワイ、AD、バトラーなどウォームアップを早めに済ませてしまう選手たちも居ます。基本的にウォームアップ後にサインする選手が殆どで試合後にはサインしない選手が多いので彼らからサインを貰うのは難しいです。

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