サインを貰うのが難しいNBA選手 ファンサが控えめな選手 2024年 NBA選手と会いたい

2022/23年シーズンは50試合以上、全チーム現地観戦しました。

その中でNBAの選手の中でサインを貰うのが難しいと思った選手を紹介します。

レブロン・ジェームズ(LeBron James)

レブロンはNBA最難関と言っても過言ではありません。

20年以上もトッププレイヤーで居続けているレブロンはどこに行ってもファン対応に追われているはずです。

スタジアムでは滅多にサインはしないです。

たまに友達や子供にサインをする事はありますが、個人的に交流のない大人のファンがスタジアムでレブロンと交流できる可能性は0に近いです。

クリーブランド出身の友人によるとLAに移籍するまでは割とファンと交流してくれていたそうです。

ジェームズ・ハーデン(James Harden)

個人的に好きな選手なので何度もVIPシート、フロアシートなどを取ってウォームアップ後、試合後にサインを貰おうと試みましたが中々サインを貰う事は出来なかったです。

10回目くらいの挑戦にてようやくサインを貰うことが出来ました。

銃撃の被害者をスタジアムに呼んでシューズをプレゼントしたり優しい一面のあるハーデンですが多くのファンにサインをしてくれるタイプの選手ではありません。

怪我で休んでいた時や勝利で気分が良い時にサインをしているのを見た事はありますが、かなり難易度は高いと思います。

ウォームアップ後よりは試合後の方が交流出来る可能性は高いかもしれません。

数年前にジャパンゲームで来日した際はかなりファンサービスもしていたようなので羨ましいです。

ジョエル・エンビード(Joel Embiid)

シクサーズの試合はかなり観に行きましたが彼がサインをしているのは見たことがありません。

ハイタッチなどもあまりしないタイプでいつも完全に試合に集中しているように見えます。

シクサーズのシーズンチケットメンバーの方も最近はエンビードがサインしているのは見たことがないと言っていました。

その方によると5~6年前は割とサインなどはしてくれたようです。

ニコラ・ヨキッチ(Nikola Jokić)

ヨキッチもサインを貰うのが非常に難しい選手の一人です。

ボールアリーナのスタッフによるとMVPを取ったあたりからあまりサインなどはしてくれなくなったとの事です。

私が行った時もサインはしてくれなかったですが、呼びかけたら笑顔で手を振ってくれたので頑張ってアピールしたらサインしてくれそうな雰囲気がありました。

ジャ・モラント(Ja Morant)

コートサイドの子供にシューズをプレゼントしたり優し一面もありますが、毎試合ファン1人1人丁寧にサインしてくれる訳ではないようです。

ポール・ジョージ(Paul George)

PG13も滅多にサインはしてくれません。

ですがファンには強めのグータッチをしてくれます。

八村塁

実は八村選手からサインを貰うのはかなり難易度が高いです。

ウィザーズ時代、レイカーズ時代と何試合も観に行きましたがサイン自体をしているのを見たことがありません。

八村選手のサインを持っている人はかなりラッキーです!

ウォームアップが早い選手

以下の選手達はウォームアップが早いので会うのが非常に難しいです。

写真やサインをお願いする一番のチャンスはウォームアップ後にロッカーに戻るタイミングなのですが、ウォームアップが開場時間よりも早い選手は試合後に交流を試みるしか方法がないのでかなりいい席を確保しないといけないので難易度が上がります。

ユナイテッド・センターなど簡単に早期入場ができるスタジアムだと運が良ければウォームアップ後に会うことが出来る可能性があります。

アンソニー・デイビス(Anthony Davis)

ADはウォームアップが早いのもそうですが、あまりファンと交流しているのを見たことがないのでかなり難易度が高いです。

エンビードと同じような雰囲気があり、いつも試合に集中しているのでファンサービスは殆ど無いようです。

記事執筆時はレブロンとチームメイトという事もありチケット代も非常に高額なのが交流をさらに難しくしています。

カワイ・レナード(Kawhi Leonard)

カワイもADやエンビードと同じで常に試合に集中という感じなのでファンサービスは控えめです。

本人が人見知りみたいなところもあるので交流するのは非常に難しいと思います。

ラッセル・ウェストブルック(Russell Westbrook)

ラスはウォームアップこそ早いですが自分のファンをかなり大事にする選手なので試合後に自分の熱烈な子供にサービスをしているのを何度か目撃しました。

ジミーバトラー(Jimmy Butler)

ジミーも試合に集中しているタイプでスタジアムでのファン交流は控えめです。

スタジアム外で自身のアパレルのイベントなどをやっている時はいつも笑顔でファンと接しているようでした。

私もパーティーでたまたま会った時はかなりフレンドリーで大好きになりました。

その時の記事は下記で読むことが出来ます。

バム・アデバヨ(Bam Adebayo)

アデバヨはウォームアップこそ早いですが試合後にサインなどに応じているのを何度か目にしているのでサインに消極的という訳ではなさそうです。

同じチームのバトラーよりは可能性は高いと思います。

ウォームアップが早いので、サインは試合後に狙う事になると思うのですがホームのカセヤ・センターは選手の入場口が真ん中の席で幅も狭いのでチケットの数が少なく高額なのでアウェイスタジアムで交流を狙うことをオススメします。

ヤニス・アデトクンボ (Giannis Antetokounmpo)

ヤニスはウォームアップは早いですが高い確率でサインは書いてくれるはずです。

早期入場ができるスタジアムを狙って会うことが出来れば難しく無いかもしれません。

試合後にファンにユニフォームをプレゼントしているのも見たことがあるので試合後の交流も可能性はあると思います。

私の知る限り、バックスの本拠地のファイサーブ・フォーラムでは特に早期入場など出来ないようなのでアウェイで早期入場ができるスタジアムが狙い目です。

カイリー・アービング(Kyrie Irving)

カイリーはサインこそあまりしてくれないですが、話しかけると応えてくれたりアイコンタクトや力強くグータッチしてくれるなどファンを友達のように大切に接してくれます。

ですのでフロア席などでカイリーと思い出が作れる可能性は高いと思います。

サインはスタジアムでは書かないですがホテルの出待ちなどで結構、書いてくれるそうです。

渡邊雄太

渡邊選手もウォームアップが早いのでかなり難易度は意外と高いです。

ですが早期入場できればかなり高確率でサインをいただけると思います。

記事執筆時に所属しているサンズの本拠地のFootprint Centerは2時間前に開場するのでウォームアップ後に会うことが出来ますがサイン待ちの子供達が多いので競争率も高いです。

NBA選手からサインを貰うコツはこちらで紹介しているので現地観戦に行く前に参考にして下さい。

逆にサインを貰いやすい選手を知りたい方はこちらの記事を読んでください。

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